Nonnie in the Garden
英国ヨークシャー発Nonnieのハッピー カントリーライフ

憂鬱気分がハッピーに変わった偶然の30分!

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一昨日夕方、仕事から帰ってから気分が悪くて、すぐにベッドに横になっていました。

昨日は、体調はまあまあでしたが、気分が朝から優れず、憂鬱な気分でした。
追い討ちを掛けるようにヘッドシェフから「小麦粉届いたから取りに来てー!」と。

分かってます。昨日注文したのは私ですから。

私のキッチンは3階。で、届いた小麦粉は1階。
注文した小麦粉は16Kgだったか25Kgだったか。。

か弱くない私ですが、25Kgの小麦粉を担いで3階まで行くのはかなり辛い作業です。
普段は男の人たちにお願いするのですが、昨日に限ってお店にいるのは私より細腕のガールズだけ。

幸い、小麦粉は16Kgだったですが、強力粉も16Kg配達されていました。
一度に1袋しか運べないので、2往復だな。。

2度目に階段を上がっていると、2階のラウンジに見知った顔が。
前の職場で仲良くしてたYちゃんでした。
昨日は偶然お茶しにきていて、大袋を抱えた私を目撃したそうです。

嬉しくて、しばしお話に花が咲いたあと、「じゃあ近いうちに会いましょう」ということになりました。
そして、再び、大袋を背負って行こうとすると、「Nonnieちゃんっ!」って日本語!?

Yちゃんの後ろの席に日本人のお友達のNさんとJちゃんが居ました。
昨日は偶然お茶しにきたところ、Yちゃんとしゃべっている私を目撃したそうです。
久々の再開にしばしお喋りをして、「オーブンの中のお菓子がそろそろ焼けそうだから、行くね。またね!」
とお別れをして、大袋と共に3階のキッチンへ戻りました。

そして、出来立てお菓子をお店に出すべく、1階へ戻り、窓際のディスプレイのところへ行きました。
すると、「Nonnieちゃんっ!」と日本語!?
外を見ると、お友達のMさんが旦那さまと一緒に立っていました。
昨日は偶然お二人のお休みが重なったので、ハロゲートへ遊びにきたそうです。
で、そういえば、ここのお店でNonnieちゃんが働いているらしいなぁっと見たら、私が居たそうです。
Mさんは隣町(といっても30Km以上離れている)に住んでいるので、ハロゲートにはめったに来ません。
だから、ホント偶然に偶然が重なって。

これが、私の30分間に起こった出来事でした。
憂鬱な気分はすっかり楽しい気分になってしまい、逆に仕事さえしたくなくなっちゃいました。(笑)

で、今日。
楽しい気分になった昨日の午後、近所のTさんへランチお誘いメールを送りました。
近所のTさんは日本人で、出身県が一緒。しかも出身大学も一緒で、同じ先生のゼミにいました。
(私の方が一学年上ですが。)
ロンドンへ住んでいたときさえ、同じ大学(超ローカル大学)出身の人に会わなかったのに、こんな片田舎ハロゲートの近所で出会うとはこれも面白い偶然ですよね。
近所にも関わらず、前回会ったのは約1年前。
東北関東大震災の後、こちらでも日本人コミュニティーが中心になってチャリティーイベントを行い、寄付金を日本へ送りました。
そのとき、初めてTさんにお会いして、仲良くなったのです。

しかしながら、何かと忙しく、気が付けば早一年。
とても会いたくなってランチをお誘いした次第です。
やっぱり昨日はラッキーデーだったのでしょうか、TさんからすぐにOKのメールが来たのでした。

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Tさんはワンコが大好きで、そんな人の心が分かるエピヌは、もう甘え放題。
「ボールで遊んで!」攻撃から「抱っこして!」攻撃まで、心ゆくまでTさんに可愛がってもらいました。

しばらくぶりだったので、近況やらいろいろお話してご飯を食べているうち、Tさんはお子さんたちをお迎えに行く時間になってしまいました。

せっかく久しぶりにお会いできたし、もっといっぱいお話したいので、お子さんたちを一緒にお迎えに行くことになりました。
お子さんはイギリスの学年で5年生(日本だと3年生にあたるそうです。)のお姉ちゃんMちゃんと3年生(日本では1年生)の弟K君です。
初めてお会いしましたが、とても礼儀正しくて、かわいいお子さんたちです。
お姉ちゃんのMちゃんはワンコ大好きですが、K君はちょっと怖いみたいです。

確かに、エピヌは躊躇せず「遊んで!」攻撃で飛び掛って行くので、K君、エピヌに飛びつかれて固まっていました。

まぁ、まずケーキでも食べましょう。とオヤツタイム。
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イギリス人には受けないスフレチーズケーキ。。。

ケーキを食べたあと、エピヌは再びMちゃんとK君に遊んで貰えてご満悦。
ボールを投げてもらうと、K君のところへ持って行きます。
どうやら、K君に投げてもらうのが好きみたいです。

そんなしているうち、気がつけば、すっかりK君もエピヌと仲良くなっていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、Tさん親子は帰宅の時間になってしまいました。
名残惜しそうなエピヌ。
もうちょっと暖かくなって、お外で遊べるようになったら、また皆さんで遊びきてくださいとお誘いしました。
MちゃんもK君も「また来ます!」と言っていたので、きっとまた会えるね。良かったねエピヌ。


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ありがとうございました。

だって、雨なのでバターロール焼きました!

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ケーキに落書き^^

4日ぶりにお休みです。
この仕事はお休みが不定期なのがツライ。
計画というものが立てられないのが困っちゃうのです。

今日は朝から雨。
さっぱり止みそうにないので、スポーツジムに行ってからお買物に行きました。

こちらでは、18歳からお酒を買うことができますが、25歳以下に見える場合、ID(免許証とか)の提示が求められる場合があります。

さて、私は今日スーパーマーケットでサイダー(リンゴのお酒)を買おうとしてIDを求められました!
お店のスタッフに免許証を見せると、....っえー!!この誕生日ホント?いやぁ、若く見えるね~!気をつけてね!

って、何を気をつければいいのでしょう?
東洋人は若く見られるのです。
でも、どうすれば25歳以下に見えるのかが不思議。
とりあえず、若く見てもらえたので、「ID聞いてくれてありがとー!」とニッコリしておきました。^^

さて、そのスーパーで先日買ったあるものを使いたくてウズウズしていたので、これを作りました。
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旦那と私の明日の朝ごはんです。

使いたかったものはこれ↓
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Mason & Cashのミキシングボウル!

このMason & Cash は100年以上も歴史のある陶器メーカーです。
Wedgwood や Royal Doulton のような有名なブランドではありません。
もっと庶民的?というのか、このMason & Cashのミキシングボウルはスーパーでも買えるんです。

何がいいかというと、このデザインは100年以上変わっていないらしく、つまり、100年前の人達もこのボウルでパンやお菓子をこねてたんですよー!ロマンじゃないですかー!!

実は、昔、シェフ修行を始めた頃、研修であるクッキングスクールへ行ったんです。
そのとき、飾ってあったのがこのボウル。
いつか、私もこのボウルでお菓子作りがしたいな~と思ったんです。

月日は流れ、なぜか今頃、とあるスーパーで安売りになっていたので買っちゃいました。
本当は、一回り大きなサイズが欲しいんですけど、なかなか決心がつかないんです。
ひとサイズ上のボールでも日本円で2000円しません。
どうしても、どうしても欲しくなったら買います、はい。

ところで、先日作ったフラワーアレンジメント、バラがダメになっちゃったんですが、葉っぱの方はまだ元気だったので、ちょっと入れ替えしました。
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白バラの方がしっくりくる気がします。だってヨークシャーだから^^
(白バラはヨーク家・ヨークシャーの花ですから。ちなみに赤バラはランカスター家・ランカシャー。世界史で習ったバラ戦争の名残です。)

でも、そんなことはどうでもいいエピヌ。。。
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「退屈でちゅー

そうそう、エピヌとスーのゴハン用ボウルもMason & Cashです。
ワンコ用のボウルも沢山生産していて、ポピュラーなんです。

でも、エピヌもスーもそんなことはどうだっていいんです。
ゴハンさえちゃんと貰えれば。

「マミー、それって自己満足って言うんでちゅよー」 by エピヌ


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ありがとうございました。

愛娘スーの誕生日!-ドッグレスキューについて

スーことスクラフィ・エレノアは我が家の長女です。

今日で4歳になりました。
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でも、本当の誕生日は分からないんです。
4年前の2月生まれだということしか。

2年前、我が家にはエピヌしか居ませんでした。
エピヌは生後7週目から我が家にきたので、最初から私たちの娘でした。

最初はワンコはドッグレスキューセンターから貰い受けたいと考えていました。
あちこちレスキューセンターに問い合わせたり、ウェブサイトを見たり、探してはいたのですが、なかなかジャックラッセルに出会うことができませんでした。

あるとき、たまたま割りと近くにジャックラッセルの仔犬が、なぜか相場よりずーっと安く出ていました。
旦那は仔犬を買うのは反対していたのですが、とりあえず見るだけ見てみたいという私の希望で、ブリーダーさんのところで行ってみました。そして、反対していた旦那が一目ぼれして、そのまま連れて帰ってきてしまったのがエピヌです。
そういうわけでエピヌは目に入れても鼻に入れても痛くないほど可愛がられて育ちました。
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今日、エピヌはクロッカスを見つけました。

エピヌが来る前、レスキュードッグを探していたとき、あるレスキューセンターの存在を知りました。
そこは普通のレスキューセンターと違い、いわゆる保健所で処分寸前の犬達を保護するセンターでした。
イギリスも動物愛護の国とはいえ、自分勝手な人間のエゴで罪もない犬達がたくさん処分されています。
そのセンターの存在を知ったとき、処分されていく犬の多さを知ったとき、ショックで2,3日ボロボロ泣いていました。
とりあえず、自分にできることをしたいと思い、そのセンターのサポートメンバーに登録し、以来ときどき運営費の寄付をしてきました。

エピヌが育つにつれ、私の中ではどうしても、一匹でもいいから不幸なワンコを助けたい気持ちが再び大きくなりました。
旦那はエピヌがまだ10ヶ月と子供なので、2匹目はまだ躊躇していました。

そんなある日、いつものようにレスキュードッグを探していると南ヨークシャーの個人経営のレスキューファームに里親募集の広告が出ていました。
そのワンコは2歳のジャックラッセルの女の子。前のオーナーに虐待されていたところを保護され、2ヶ月ほどそこのファームに滞在しているとのこと。
もう痛たまれなくなり、翌日すぐにそのファームに電話をかけました。
そして、行ったこともない南ヨークシャーのその街へその子を引き取りに行きました。

そのワンコは暗い目をして怯えていました。
車に乗せると、じっとうずくまっていましたが、車に酔ったらしく何度も吐いて苦しそうでした。
それでも、なんとか自宅まで連れて帰ってきました。
エピヌと対面して、少し安心したようです。
その子の体をいろいろチェックすると、鼻の頭の毛が禿げ、足に傷あとがありました。

しばらくすると旦那が仕事から帰ってきました。
そういえば、旦那にはちゃんと話をしていませんでした。
「なんか足音多くない?」と不思議そうな旦那。
「まぁ、自分で見てみてっ!」というと、旦那はリビングルームに入っていき、ワンコと初対面しました。
旦那は座って、ワンコと同じ目線になり、ワンコの手を取って「ダディです。よろしく!」と挨拶をしました。

そうして、そのワンコ=スーは我が家の娘になりました。
スクラフィは最初から彼女の名前(マイクロチップ登録済み名)だったのですが、スクラフィと呼ぶのが嫌だったので、愛称スー(スーチー)と呼んでいます。ミドルネームのエレノアはその後付けました。
ちなみにエピヌの本名はエピナール・ビクトリアです。

スーは初めはすべてに戸惑っておりました。
トイレの躾さえされていませんでしたが、元来この子は頭の良い子なんだと思います。
あっという間にトイレを覚え、「お座り」や「待て」も覚えました。

1ヶ月もすると、鼻の頭の毛も生え揃い、ビスケットやお散歩が大好きになりました。
ただ、よっぽど人間不信に陥っていたのでしょうか、しばらくは私にしか懐かず、私がちょっと部屋から居なくなると気が狂ったように泣き叫びました。

ソファなどで寝ているといつも夢にうなされていました。どんな悪夢が苛むのでしょうか。
呼吸困難になるほど毎回うなされ、そのたびに「スーちゃん、こわくない、こわくない。マミーもダディーもいるから大丈夫。」と声をかけて起こしてあげていました。

そして、我が家にきて2年。今では誰にでもご挨拶ができる良い子になりました。
いまだに私の後をどこまでも追いかけてきますが、一人寝もできるようになりました。
まだ、ときどきうなされることがあります。でも、「スーちゃん、こわくない。マミーが側にいるからね」と起こすと薄ら目を開けて安心して眠り続けます。

私たちはワンコ娘たちと一緒に寝ています。
朝、目が覚めるとスーの顔が私の顔の横にピッタリくっついているのを見ると、つくづくこの子を引き取って良かったなぁと思います。(エピヌは反対側にいるので、ワンコにサンドイッチされています。(笑))

ただ、まだまだ不幸なワンコは沢山いて、すべてを救えないことがもどかしいです。
世の中から少しでも不幸なワンコが幸せになれますように。いつもいつも願ってます。

今日は、スーが我が家に来てから勝手に決めた彼女の誕生日です。
スーの大好きなお散歩に行って、スー(とエピヌ)の大好きなチキンを晩御飯にしました。
そして、この娘たちが大好きなスィートポテト(こっちのスィートポテトはオレンジなんです。)のケーキを作りました。
砂糖やバターを使わないでスィートポテトと卵や小麦粉だけのの自然な甘さのケーキです。
いつも健康で居て欲しいので、食事には気を使っています。
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とても美味しく召し上がって頂けたようです。
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残りのケーキは明日、職場の友達のA君のワンコにお裾分けです。

長文読んで下さってありがとうございます。

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Wedgwoodのジャムポット?ゲット^^

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ちょっと最近あまり良くないことが重なって。。

たとえば、ニュージーランドの旦那の母、つまり私の義母ですが、急に調子が悪くなって入院したり。
肺炎のような肺気腫のような、でもまだ原因不明で検査中とのことです。

私の実家の母が雪が降ったあとの凍った地面で滑って転んで手首を骨折したり。。

まぁ、実家の母は良くなってきたそうなんですが。

良くないニュースが続いていて落ち込み気味な私の近況を知った母からメールがきました。

「お部屋をよくお掃除して、黄色い花を飾ったりすると運勢が良くなるからやってみてー♪」

それって風水?

それならば、と黄色いチューリップを早速飾ってみました。

ところで、、今月初め、ネットオークションで落札したちょっとビンテージなウェッジウッドのジャムポットのようなマスタードポットのような入れ物が届いたんです。なかなか可愛いでしょう?(←自己満足

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ちなみに、同じパターンで、クリームティー用のジャム&クリームポットも落札しました。
めちゃ安かったのでラッキーです♪
今度アフタヌーンティーかクリームティーをした時に写真UPしまーす。

昨日、Facebookをチェックしたらメッセージが入ってました。
ニュージーランドの義母からでした。
どうやら退院したようです。

黄色のチューリップのパワーでしょうかね?
効果絶大です!


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ありがとございます


Let it Snow!

昨日からイギリス全域に渡って雪に見舞われました。

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なんか寒いと思った。。寒いの嫌いでちゅ。

今日は私は出勤だったので旦那がワンコ娘たちをお散歩に連れていきました。

うちのワンコ娘たち、雨の日は外に出たがりませんが、雪は別。
やっぱり、雪だとワンコは楽しいのです。

旦那が撮ってきた写真です。
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楽しくで仕方がないスーの表情。耳立つほど走ってる。

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正味一時間半ほど遊んで帰ってきたら、疲れて爆睡していたそうです。
おつかれさま~


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Nonnie

Author:Nonnie
英国北ヨークシャー在住。
N.Z出身の旦那&
JRTの娘達(Epinu&Sue)の4人暮らし。
職業:シェフ兼パティシェ&Nonnie's Kitchenクッキングレッスン主催

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